ダサいセーターを着る海外ブームが加速しているようですw

クリスマスが近づいている冬のこの時期、
なんと海外では、ダサいセーターを着る人達がどんどん増えていっているみたいですね。

どうしてわざわざダサいセーターを着るの?

そう思っている人もいるでしょう。

実は、1980年頃からイギリスなどでは、12月にクリスマスセーターを着るというのが流行っていて、
TV番組の中でも歌手などが赤や緑の派手なカラーのセーターを着ていたそうです。

こういったダサいセーターは、「アグリーセーター」と呼ばれていて、
クリスマスツリーやトナカイなどの絵が描かれているド派手なセーターです。

海外では、このダサいアグリーセーターを着てパーティーを楽しんじゃおう!というのが今や大ブームみたいですよ。

ダサいセーターといえば、母親やおばあちゃんが編んでくれる手編みのセーターのイメージがありますよね。

愛情がこめられているのは分かるし、嬉しいのだけど、
手編みのセーターは、とにかくデザインがダサいことが多い。

普通にシンプルな無地のセーターを贈ってくれるならまだしも、
変な模様が入っていたりして、日常的に着るにはカッコ悪い・・・。

その「カッコ悪い」という気持ちを逆手に取ったアイディアが、
現在の「ダサいセーターを着て楽しもうぜ!」というブームの発端なんだそうです。

日本でも手編みのセーターを贈る風習はありますが、
アメリカやロシアはとても寒い地域なので、クリスマスプレゼントにセーターを贈ることが定番なんだそうです。

着ているとセンスを疑われそうなダサいセーターも、
見ようによっては、レトロで癒されるデザインの物がありますね。

最近では、ダサいスーツも登場していて、人気があるみたいです。

もちろんダサいセーターやスーツは、どや顔で着るのがポイントらしいですよ!

皆さんも今年のクリスマスはダサいセーターで過ごしてみてはいかがですか?(笑)

 

 

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