円安で進む食品の値上げ、一体どこまでいってしまうのか!?

最近、円安がものすごいスピードで進んでいますね。
2007年から4年間で40円の円高が進んだのに対して、ここ2年で40円の円安となったそうです。

円安の今、儲かっているのは輸出関係の大企業や投資家だけで、
輸入に頼っている多くの企業と一般消費者にとっては苦しい現状です。

今年4月に消費税が増税された事もあって、
買い物をするたびに、食品をはじめ色々な商品が高くなったと感じている人も多いでしょう。

商品が値上げした原因は、円安によって輸入品の原材料などが上がった事です。

今まででも値上げが多くなったなぁと思っているのに、
さらにこれからも値上げを考えている企業は多いみたいですね。

例えば、日清食品は2015年1月からカップヌードルや焼きそばなどの麺を5~8%ほど値上げすると言っていました。
原材料や容器代、物流コストが値上がりしたのが原因のようです。

また日清食品の冷凍食品もメインの30品目を、来年3月から3~10%ほど値上げするそうです。

日清食品の値上げは2008年1月から7年ぶりと言われていますが、
当時も、大手企業の日清食品が値上げしたということで、同時に各企業も値上げしたようなので、
今回もあらゆる企業が商品価格の値上げを検討していることでしょう。

アイスクリームやワイン、ハム、パスタ、牛肉などを値上げすることが決まっていて、
最大で15%以上も値上げになる物もあるみたいです。

値上げをしないで、内容量を1~2割減らして販売する商品もあるので、
実質的には、ほとんどの商品が値上げとなると思って良いかもしれません。

日本は沢山の原材料や商品を輸入に頼っているので、
円安になると商品が値上がりするのは、仕方ないと分かっていても辛いですね。

 

 

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