忘年会シーズンが迫ってきました|こんな行動に注意しましょう!

今年も12月になって、会社などでは忘年会が行われるところも多くなるでしょう。

会社外での集まりなので「今夜は無礼講で!」と言われることもありますが、
本当にハメをはずしてしまって、失敗した経験がある人もいるのではないかと思います。

忘年会というのはお酒が入って、気持ちもラフになりがち。
それでも最低限のマナーは必要ですね。

そこで、忘年会などでやってしまったらNGな行動を紹介します。

まず、お酒を飲んで良い気分になっても、冗談には気をつけましょう。
こっちは軽い気持ちで言っても、相手にとっては冗談で済まないこともあるのです。
特に「ハゲ」や「デブ」などの体に関することは、絶対に言わない方が良いですね。

普段大人しい人に限って、お酒が入るとテンションが上がってしまう場合があるようです。

それから、部下や同僚の女性に「彼氏とはどう?」などと聞くのも止めましょう。
本人が話したがっているならまだしも、そうでないのならプライベートな事を聞きすぎるのは良くないです。
下ネタに関しても「気持ち悪い」と思われてしまうかもしれないので気をつけましょう。

お酒に酔うとやたらと説教をする人がいますが、
忘年会でクドクドと言われてしまうと、相手はとても嫌な気持ちになるので注意した方が良いです。

また忘年会ではカラオケに行くこともあると思います。

カラオケでは何曲も自分の歌を連続して入れたりするのはタブーです。
逆に、歌うのが苦手だからといって、ずっと携帯ばかり弄っているのも感じが悪いので止めましょう。

あと、人が歌っている時に勝手にハモったり、
人が歌い終わった後に「もっとビブラートをきかさないと・・・」などとアドバイスするのは、空気が読めない人です。

忘年会などでお酒が入ると、ついうかれてしまってNGな行動をしてしまうことがあります。
非常識な人だと思われてしまうので、ホントに気をつけましょう!

 

 

ダサいセーターを着る海外ブームが加速しているようですw

クリスマスが近づいている冬のこの時期、
なんと海外では、ダサいセーターを着る人達がどんどん増えていっているみたいですね。

どうしてわざわざダサいセーターを着るの?

そう思っている人もいるでしょう。

実は、1980年頃からイギリスなどでは、12月にクリスマスセーターを着るというのが流行っていて、
TV番組の中でも歌手などが赤や緑の派手なカラーのセーターを着ていたそうです。

こういったダサいセーターは、「アグリーセーター」と呼ばれていて、
クリスマスツリーやトナカイなどの絵が描かれているド派手なセーターです。

海外では、このダサいアグリーセーターを着てパーティーを楽しんじゃおう!というのが今や大ブームみたいですよ。

ダサいセーターといえば、母親やおばあちゃんが編んでくれる手編みのセーターのイメージがありますよね。

愛情がこめられているのは分かるし、嬉しいのだけど、
手編みのセーターは、とにかくデザインがダサいことが多い。

普通にシンプルな無地のセーターを贈ってくれるならまだしも、
変な模様が入っていたりして、日常的に着るにはカッコ悪い・・・。

その「カッコ悪い」という気持ちを逆手に取ったアイディアが、
現在の「ダサいセーターを着て楽しもうぜ!」というブームの発端なんだそうです。

日本でも手編みのセーターを贈る風習はありますが、
アメリカやロシアはとても寒い地域なので、クリスマスプレゼントにセーターを贈ることが定番なんだそうです。

着ているとセンスを疑われそうなダサいセーターも、
見ようによっては、レトロで癒されるデザインの物がありますね。

最近では、ダサいスーツも登場していて、人気があるみたいです。

もちろんダサいセーターやスーツは、どや顔で着るのがポイントらしいですよ!

皆さんも今年のクリスマスはダサいセーターで過ごしてみてはいかがですか?(笑)

 

 

プーさんの挿絵 が5900万円で落札されました!

ディズニーアニメの「クマのプーさん」でお馴染みのプーさんの挿絵が、
ロンドンで競売にかけられて、31万4500ポンド・・・
つまり、日本円でいうと約5900万円で落札されたそうですね。

もちろん落札されたのはアニメの原画ではなく、E・H・シェパード氏が描いたインク画の挿絵です。

日本ではアニメキャラクターのプーさんも有名ですが、
元々「クマのプーさん」は、A・A・ミルン氏が書いた英国の児童文学で、
今回話題となった挿絵の原画は、「クマのプーさん」シリーズの「プー横丁にたった家」の中で、1928年に使われた挿絵だそうです。

ディズニーアニメのプーさんと違って、原作のクラシックな挿絵のプーさんは服を着ていなくて、顔つきも違いますね。

このお話に出てくる主人公の少年、クリストファー・ロビンは原作者ミルンの息子らしいです。
そして、プーさんのモデルとなったのは、実はぬいぐるみなんですね。
お話の中では、主人公の少年が1歳の誕生日にもらったプレゼントだったみたいです。

よく「プーさんのモデルはどんな熊?」という質問があるようですが、
挿絵を描いたE・H・シェパード氏も、ぬいぐるみを参考にしたそうです。

今回高額で落札された挿絵は、主人公の少年やプーさん達が橋の上で遊んでいるシーン。
橋の上から投げた棒が、川の反対側から流されてくるのを待っている遊びだと言われています。

同じ作家の挿絵でも、今までの最高落札価格は約2600万だったので、
今回はすごく高い価格がつけられたことになりますね。

いくら有名な作家の挿絵でも、たった1枚の白黒の絵を5900万円もかけて購入する感覚は、
一般庶民の私にはちょっと理解できないのですが、でももしお金がたくさんあったら「欲しいなぁ」とは思います。

 

 

 

 

 

円安で進む食品の値上げ、一体どこまでいってしまうのか!?

最近、円安がものすごいスピードで進んでいますね。
2007年から4年間で40円の円高が進んだのに対して、ここ2年で40円の円安となったそうです。

円安の今、儲かっているのは輸出関係の大企業や投資家だけで、
輸入に頼っている多くの企業と一般消費者にとっては苦しい現状です。

今年4月に消費税が増税された事もあって、
買い物をするたびに、食品をはじめ色々な商品が高くなったと感じている人も多いでしょう。

商品が値上げした原因は、円安によって輸入品の原材料などが上がった事です。

今まででも値上げが多くなったなぁと思っているのに、
さらにこれからも値上げを考えている企業は多いみたいですね。

例えば、日清食品は2015年1月からカップヌードルや焼きそばなどの麺を5~8%ほど値上げすると言っていました。
原材料や容器代、物流コストが値上がりしたのが原因のようです。

また日清食品の冷凍食品もメインの30品目を、来年3月から3~10%ほど値上げするそうです。

日清食品の値上げは2008年1月から7年ぶりと言われていますが、
当時も、大手企業の日清食品が値上げしたということで、同時に各企業も値上げしたようなので、
今回もあらゆる企業が商品価格の値上げを検討していることでしょう。

アイスクリームやワイン、ハム、パスタ、牛肉などを値上げすることが決まっていて、
最大で15%以上も値上げになる物もあるみたいです。

値上げをしないで、内容量を1~2割減らして販売する商品もあるので、
実質的には、ほとんどの商品が値上げとなると思って良いかもしれません。

日本は沢山の原材料や商品を輸入に頼っているので、
円安になると商品が値上がりするのは、仕方ないと分かっていても辛いですね。

 

 

結局、”自分の給料を増やしたいだけ”のメンズエステ店員

今から2年ほど前、ひげの脱毛キャンペーンに行ったことがあるのです。
べつにそんなにひげが濃くて悩んでいるというわけではないのですが、
とあるメンズエステでひげの脱毛が1000円でできるというキャンペーンがありました。

一体どんなキャンペーンだろう?

ちょっと試しに行ってみようかな、ってことでメンズエステに訪れました。
その時の模様をこちらのサイトにアップしました。

http://xn--tbc-g83bpg2qyi6e4867ctuwb.biz/

そこで驚きだったのが、ひげの脱毛を1本1本、針を使って処理していくというやり方。
これは骨が折れるだろうなー、と思ってしまいましたね。

で、

対応してくれた店員なのですが、すごく愛想がいいのです。
なんていうか、ちょっと不気味なくらい愛想がいいのですよ。

やたらこっちのことをヨイショするような言葉の言い回しをしてきたり、
こっちの気分を上げるようなおべっかを使ってきたり、とにかく過剰な接待をしてくるのです。

どういった施術内容だったかということは、ここでは言及しませんが、
驚いたのは一連の体験キャンペーンが終わったときのこと。

しきりに契約を迫ってきました。
ボクは体験で行っていただけだったので、契約する気など毛頭なかったのですが。

結局断ることになりました。

すると、その女店員の態度が一変したのです。
急に淡泊な対応になりました。

こっちからすれば、それはないでしょ!

って言いたくなるくらいの冷たい対応に変わっていき、
お帰りはそちらですから!みたいな感じで早く帰れ、オーラが漂っていました。

結局のところ、何を言いたいかというと、初対面でやたらと過剰な接待をしてきたり、
おべっかを使ってくるような人間は必ず裏があるということです。

この場合だと、その店員は契約を結ばせ、歩合制の報酬をアップさせたかっただけということ。
こちらのことが気に入っているわけでもなんでもないのです。

このあたりのことは、実はボクが自分自身で一番分かっていることでもあるのです。
なぜなら、昔営業マンをやっていた時代がありましたからね。

こういうときの気持ちというのは痛いほどよく分るのです。